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沖縄県初の面会交流支援団体「わらび」

2019年7月、私達は沖縄県初の面会交流支援団体として「一般社団法人沖縄共同養育支援センターわらび」を立ち上げました。その後、支援を必要とする声の広がりを受け、2026年4月に「特定非営利活動法人わらび」へと事業を引き継ぎ、新たなスタートを切りました。

沖縄県は全国の中で離婚率が高い一方、出生率が高いという特徴も持っています。

近年は親の育児参加への意識が高まり、「離婚後も子どもの成長を見守り、養育に関わりたい」と願う方が増えています。それに伴い、家庭裁判所での「面会交流調停」の件数は過去最高を記録し、毎年増加し続けています。

しかし、当事者間だけでは感情的な行き違いから合意に至らなかったり、調停の成立までに長い時間を要してしまったりすることが大きな課題となっています。その間、子どもが親と会えない期間が長引いてしまうことは避けなければなりません。

わらびは、離れて暮らす親との交流(親子交流)が、子どもの健やかな成長にとって極めて重要であると考えています。子どもたちが安心して両親からの愛情を受け取れるよう、より円滑で安全な親子交流の実現をサポートいたします。

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離婚後の親子の交流をしっかりサポート

離婚すると夫婦の関係は解消されますが、親子の関係はなくなりません。


愛情豊かに育った家庭なら、なおのこと愛情という絆で親子は繋がっています。​


離婚や別居になっても親子の絆はかわりありません。


住まいを別にしている親子が会って交流する際に、もし、お手伝いが必要でしたら、「わらび」にできるサポートがあります。

「わらび」は、公認心理師など心理系の資格を持つスタッフを中心に、共同養育支援カウンセリングや面会交流支援を行います。

離婚後の子育てで、面会交流を円滑に行うことが、お父さん、お母さん、お子さんの笑顔につながるようにサポートいたします。

<< 支援内容についてはこちら >>

             わらびについて 
 

特定非営利活動法人わらびは、沖縄県初の面会交流支援団体として2019年7月に設立された「一般社団法人沖縄共同養育支援センターわらび」を前身としています。

「わらび」とは、沖縄の言葉で「こども」という意味です。私達はこどもの心を何よりも大切に考えています。

2026年4月の民法改正により、日本の離婚制度に「共同親権」が導入されました。これは、離婚後も両方の親が子どもに関わり続けるという、子どもの健やかな成長にとって非常に大切な一歩です。

子どもにとって、お父さんとお母さん、両方からの愛情はかけがえのないものです。これからは、争うのではなく、互いに話し合い、協力し合いながら、離婚後も変わらぬ愛情で子育てをしていく「共同養育」の時代になります。

しかし、夫婦としての関係を終えたお二人が、すぐに「共同で子育てをする親同士」へと関係を切り替えるのは、簡単なことではありません。面会交流や日々のやり取りで、戸惑いや難しさを感じることもあるはずです。

そんな時こそ、私達「わらび」にお任せください。公認心理師などの心理や子どもの専門家が間に立ち、親同士が争わずに協力し合えるよう、そして子どもが安心して両親の愛情を受け取れるよう、全力でお手伝いをいたします。

沖縄県は全国で最も離婚率の高い県です。その沖縄を、全国で最も離婚後の支援が充実している「子どもに優しい県」に変えていくのが、私達の目標です。




  ーわらびの理念ー
1.親の離婚を経験した子どもたちの健全な成長を支える。
2.子どもたちの心の安全を守り、成長のための心の土台を支える。
3.子どもたちが両親からの愛情をしっかりと受けられる環境を支える。
4.父と母を笑顔にすることで、子どもたちの笑顔を支える。
 

令和8年4月1日
特定非営利活動法人わらび
代表理事 新垣輪

特定非営利活動法人わらび

対応時間:月〜金 9時〜17時
休  日:土・日・祝日(現場支援除く)

【お問い合わせ先】

 

お問い合わせフォーム

・E-mail  : office@warabi.link

​・TEL:080-9109-6652

     :090-6429-0422

​【わらび事務所】

〒903-0213

​沖縄県中頭郡西原町字千原1番地

​国立大学法人 琉球大学産学官連携棟推進棟106

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