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ご利用案内

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■受理面談


面会交流を支援するため、同居親・別居親・お子さんの3者の合意を頂くことがご利用条件となります。

合意の確認のために、ご両親はそれぞれ受理面談を受ける必要があります。
 

面会交流のスムーズな実現に向けて、これまでの経緯や子どもの状況、合意内容などをお伺いします。

 

その際に、面会交流に関する合意文書(調停調書、審判書、公正証書等)を提出していただきます。

■オリエンテーション
 

わらびの利用にあたり、わらびにできること・できないことや、わらびの利用ルールをご確認いただきます。
 

わらびの利用にご不明、ご不安な点がございましたら、ここでおたずねください。

■共同養育ガイダンス

受理面談と同時に、公認心理師(臨床心理士)による共同養育ガイダンスを受けてもらいます。

ここでは、離婚後の共同養育(面会交流含む)の基礎的な知識や心構えなどを学んでいただきます。

離婚と子どもに関することなどは、ここでおたずね下さい。

■面会交流支援の種類
 

面会交流支援には以下の種類があります。

1、付き添い型(面会交流支援)※90分~3時間

2、受け渡し型(面会交流支援)※時間制限なし

3、連絡調整型(面会交流支援)※連絡調整のみ
 

■契約について

面会交流支援委託契約の期間は、最初の受理面談より1年間です。

 

その後は、1年ごとに契約更新の意思確認を行います。

面会交流を始めた当初は、子どもの情緒が不安定になることもあります。
 

保育園や幼稚園が、最初は慣らし保育を行うように、面会交流も慣れに時間が必要な場合があります。

 

回数を重ねていくうちに、子ども自身が面会交流に慣れ、次第に落ち着いていきます。


面会交流支援契約を結ぶ際は、支援の利用規約に合意して頂く必要があります。

わらび利用規約の内容をご確認下さい。


<< わらび利用規約 >>
 

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面会交流支援の種類

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■付添い型面会交流支援

面会交流にスタッフが付き添います。
付添いスタッフは原則2名体制となります。
料金には連絡調整も含まれています。

■受渡し型面会交流支援

面会交流の始めと終わりにスタッフが入り、お子さんの受け渡しを行います。

父母が直接顔を合わせることのないように、時間と場所の設定を行います。
お子さんの帰りの際も、同様となります。
スタッフとお子さんのみでの移動はできません。
料金には連絡調整も含まれています。

■連絡調整型面会交流支援

面会交流の日時・場所・時間の連絡の調整、仲介をいたします。
原則、LINEでの連絡となります。

 

 


<その他の実費について>
 

面会支援中に、移動、飲食、施設への入館等実費が発生した場合、別居親がその場でスタッフの料金を含めて、お支払ください。料金は全て消費税が加算されます(飲食代、交通費、実費は除く)。
 

その他の料金につきましては、事務局にお問い合わせください。

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※1 電話にて受付後、【受理面談申込みシート】を提出していただきます。

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更新日:令和3年2月20日